トチカンは、もはや新品は手に入らない。
記録
桑の木を運んでみた
6月13日、急勾配のミカン畑を登りきる手前、事前に草刈りを済ませた広場に桑の木が倒れていた。
7,8年前に伐採されそのまま置かれたものだ。すでにシロアリやムカデ、他、様々な昆虫や菌類によって分解が進んでいる。
まずは木を眺めてみる。木はかつて炭焼き窯の上に倒れ込んでいた。
白太と呼ばれる外周はすでにボロボロと剥がれ落ちる。
10メートル近い、最も太いところの外周は1mをゆうに越える。
手鋸で3箇所を伐り、その枝をトチカンとメンロープ、鳶口を用いて道まで運んだ。

